address要素

概要

address要素は連絡先を表すブロックレベル要素です。

要素の内容

普通のテキストとインライン要素を要素の内容として直接含むことができます。また、Transitional/Framesetではp要素も子要素にすることができます。

属性

固有属性

この要素に固有の属性はありません。

汎用属性

id, class, title, langxml:lang), dir, style, xmlns(XHTML1.1のみ)

onclick, ondblclick, onmousedown, onmouseup, onmouseover, onmousemove, onmouseout, onkeypress, onkeydown, onkeyup, onfocus, onblur

説明

address要素は連絡先を表すブロックレベル要素です。文書全体またはフォームなどの一部分の連絡先を示すのに用います。

<!-- 例 -->
<address>お問い合わせは<a href="mailto:example@example.com">
example@example.com</a>まで。</address>

連絡先だけでなく、著作権情報や更新日時を記述する場合もあるようです。

子要素にできるのはインライン要素だけですが、Transitional/Framesetでは例外的にp要素を含むことができます。