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base要素

このページの目次
  1. 概要
  2. 要素の内容
  3. 属性
  4. 説明
公開日
2005-09-15
最終更新日
2008-09-15T10:58:02+09:00

概要

base要素は文書の基底URIを指定するための要素です。

要素の内容

base要素は空要素です。HTMLの場合は終了タグを省略して<base ...>と記述し、XHTMLの場合は<base ... />とします。

属性

固有属性

属性名 属性値 説明
href URI 必須属性。基底URIを絶対パスで指定します。
target FrameTarget Transitional/Framesetのみ。リンク先を読み込むデフォルトのフレームを指定できます。

汎用属性

id(XHTML1.0のみ), xmlns(XHTML1.1のみ)

説明

base要素は相対URIを解決するときに基準とするURI(基底URI)を指定するための要素です。基準となるURIはhref属性で指定します。

base要素はhead要素の子要素として1つまで記述できます。複数のbase要素を記述することはできません。また、相対URIが現れる前に記述する必要があります。例えば、link要素のhref属性で相対URIを書く場合は、そのlink要素よりも前に記述しなければなりません。

base要素が無い場合は、その文書のURIが基底URIになります。

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