reflux flow > HTML/XHTMLリファレンス > HTML/XHTML base要素
base要素は文書の基底URIを指定するための要素です。
base要素は空要素です。HTMLの場合は終了タグを省略して<base ...>と記述し、XHTMLの場合は<base ... />とします。
| 属性名 | 属性値 | 説明 |
|---|---|---|
| href | URI | 必須属性。基底URIを絶対パスで指定します。 |
| target | FrameTarget | Transitional/Framesetのみ。リンク先を読み込むデフォルトのフレームを指定できます。 |
id(XHTML1.0のみ), xmlns(XHTML1.1のみ)
base要素は相対URIを解決するときに基準とするURI(基底URI)を指定するための要素です。基準となるURIはhref属性で指定します。
base要素はhead要素の子要素として1つまで記述できます。複数のbase要素を記述することはできません。また、相対URIが現れる前に記述する必要があります。例えば、link要素のhref属性で相対URIを書く場合は、そのlink要素よりも前に記述しなければなりません。
base要素が無い場合は、その文書のURIが基底URIになります。