col要素

概要

col要素は、表の列の属性やスタイルシートの指定をグループ化するための要素です。

要素の内容

col要素は空要素です。HTMLでは終了タグを省略して<col ...>と記述し、XHTMLでは<col ... />とします。

属性

固有属性

属性名 属性値 説明
span Number この要素の対象となる列の数を1以上の整数で指定できます。デフォルトの値は1です。
width MultiLength この要素の対象となる列の幅を指定できます。
align left | center | right | justify | char この要素の対象となる列のセル内のデータの配置やテキストの揃え方を指定できます。詳細についてはHTML 4.01の仕様書を参照してください。
char Character 文字で揃える場合に、基準となる文字を指定できます。詳細についてはHTML 4.01の仕様書を参照してください。
charoff Length 文字で揃える場合に、基準となる文字までのオフセットを指定できます。詳細についてはHTML 4.01の仕様書を参照してください。
valign top | middle | bottom | baseline この要素の対象となる列のセル内のデータの垂直方向の配置を指定できます。詳細についてはHTML 4.01の仕様書を参照してください。

汎用属性

id, class, title, langxml:lang), dir, style, xmlns(XHTML1.1のみ)

onclick, ondblclick, onmousedown, onmouseup, onmouseover, onmousemove, onmouseout, onkeypress, onkeydown, onkeyup

説明

col要素は、表の列に対するid属性やclass属性、width属性の指定をグループ化するための要素です。colgroup要素が構造的に列をグループ化するのに対し、col要素は属性やスタイルシートの指定をグループ化するだけで、構造的なグループ化は行いません。

関連要素