reflux flow > HTML/XHTMLリファレンス > HTML/XHTML li要素
li要素はリストの項目を表す要素です。
インライン要素とブロックレベル要素の両方と普通のテキストを含むことができます。
li要素の固有属性はすべて非推奨とされています。HTML4.01 Transitional/Frameset、XHTML1.0 Transitional/Framesetのみで利用できます。
| 属性名 | 属性値 | 説明 |
|---|---|---|
| type | CDATA | 非推奨属性。リストの項目のマーカーの形式を指定できます。属性値はul要素とol要素のtype属性と同様です。 |
| value | Number | 非推奨属性。その項目が何番目であるかを整数で指定できます。 |
id, class, title, lang(xml:lang), dir, style, xmlns(XHTML1.1のみ)
onclick, ondblclick, onmousedown, onmouseup, onmouseover, onmousemove, onmouseout, onkeypress, onkeydown, onkeyup
li要素はリストの項目を表す要素です。ul要素、ol要素、dir要素、menu要素で表されるリストの項目として用います。
HTMLではli要素の終了タグの省略が認められています(XHTMLでは省略できません)。次のli要素が始まる(<li>タグが現れる)か、リスト要素が終わる(</ul>タグなどが現れる)時点でli要素の範囲がそこまでであることが明確にわかるからです。
個人的には、タグの省略が認められていても省略せずにきちんと記述した方が良いと思います。
リスト要素(ul, ol, dir, menu)はli要素以外を直接子要素として含むことはできません。リストを入れ子にする場合は、li要素の中にリスト要素を記述します。
<!-- 例 -->
<ul>
<li>項目1</li>
<li>項目2
<ul>
<li>項目2-1</li>
<li>項目2-2</li>
</ul>
</li>
</ul>