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option要素

このページの目次
  1. 概要
  2. 要素の内容
  3. 属性
  4. 説明
  5. 関連要素
公開日
2006-02-05
最終更新日
2008-09-15T15:18:26+09:00

概要

option要素はselect要素によるセレクトメニューの項目を表す要素です。

要素の内容

普通のテキストだけを記述することができます。要素を含むことはできません。

属性

固有属性

属性名 属性値 説明
label Text 要素の内容よりも短いラベルを指定することができます。この属性が指定されている場合は、要素の内容ではなくこの属性の値をラベルとして用いられます。
value CDATA この項目のデータの初期値を指定できます。この属性が指定されていない場合は要素の内容が初期値になります。
selected (selected) この項目が選択されている状態である場合に指定します。HTMLの場合は単にselectedと記述し、XHTMLの場合はselected="selected"とします。
disabled (disabled) ユーザがこの項目を選択できないようにする場合に指定します。HTMLの場合は単にdisabledと記述し、XHTMLの場合はdisabled="disabled"とします。

汎用属性

id, class, title, langxml:lang), dir, style, xmlns(XHTML1.1のみ)

onclick, ondblclick, onmousedown, onmouseup, onmouseover, onmousemove, onmouseout, onkeypress, onkeydown, onkeyup

説明

option要素はselect要素によるセレクトメニューの項目を表す要素です。具体例についてはselect要素の項を参照してください。

関連要素

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