select要素

概要

select要素はプルダウンメニューやリストボックスを表すインライン要素です。

要素の内容

option要素またはoptgroup要素を子要素として含むことができます(ただし、一つ以上の要素を含む必要があります)。

属性

固有属性

属性名 属性値 説明
name CDATA コントロール名を指定できます。
size Number リストボックスとして表示させる場合の行数を指定できます。
multiple (multiple) 複数の項目を選択できるようにする場合に指定します。HTMLの場合は単にmultipleと記述し、XHTMLの場合はmultiple="multiple"とします。
disabled (disabled) ユーザの入力を受け付けないようにする場合に指定します。また、この属性が指定されているselect要素のデータは送信されません。HTMLの場合は単にdisabledと記述し、XHTMLの場合はdisabled="disabled"とします。
accesskey Character アクセスキー(ショートカットキー)を指定できます。
tabindex Number Tabの移動順位を指定できます。

汎用属性

id, class, title, langxml:lang), dir, style, xmlns(XHTML1.1のみ)

onclick, ondblclick, onmousedown, onmouseup, onmouseover, onmousemove, onmouseout, onkeypress, onkeydown, onkeyup, onfocus, onblur, onchange

説明

select要素はプルダウンメニューやリストボックスを表すインライン要素です。メニューの選択肢はoption要素で表現します。

<!-- 例 -->
<p>
  <select name="os">
    <option value="win" selected="selected">Windows</option>
    <option value="mac">Macintosh</option>
    <option value="linux">Linux</option>
  </select>
</p>

select要素のname属性値と選択されているoption要素のvalue属性値が送信されます。

option要素をグループ化する場合はoptgroup要素を用います。

関連要素